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ブリジット・ジョーンズの日記(BRIDGET JONES'S DIARY)



この英国でベストセラーになった作品の映画化においてアメリカ人(レネー・ゼルウィガー)が主役に抜擢されたというのでものすごい不評があったわけだが。
それを黙らせたレネー・ゼルウィガーはすごい。あれだけ太って登場するとなるとロバート・デニーロも真っ青か。サントラもけっこういい。



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戦国自衛隊


いわゆる角川映画。
撮影においては、戦国時代とはいえ、同じ日本人に銃口を向けたり、女性を強姦する自衛隊員がいたりする設定に難色を示した当時の防衛庁と自衛隊からは一切協力を得ることが出来なかったらしい。
しかし、ある意味作りがいのあった作品だったろうな。日本の景気が右肩上がりの勢いみたいなのを感じるんだが。


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ロック・スター(RockStar)


マーク・ウォールバーグ
ひとりの熱狂的ロックファンが、ある日突然本物のロック・スターになった!
ジョージ・クルーニー製作総指揮 ロックを愛するすべての人に捧げるサクセス・ストーリー!
コピーバンドのボーカルが、憧れのバンドのボーカルに!これが、アメリカンドリーム!!
夢を叶え、環境が一変した主人公が、どう変わっていくかが、見もの。
ストーリーはありきたりだが、それでも楽しめる作品。
クリスはロック・バンド"スティール・ドラゴン"の熱狂的ファン。中でもボーカルのボビーを崇拝、仲間と結成したバンドでもボビーの歌い方、動きまで完璧にコピーしていた。そんな彼のもとに、ある日信じられない知らせが入る。"スティール・ドラゴン"を突然脱退したボビーの後釜に選ばれたというのだ。自分の才能を信じ支えてくれた恋人エミリーの後押しもあり、クリスは夢にまでみたロック・スターになるが・・・。


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ザ・ムーン


月に行ったのはウソでは的な陰謀論を吹き飛ばす感動がある。
特に主役(ライトスタッフ)の中でもコリンズの話はなかなか感動的。
ラストに陰謀論についてのライトスタッフたちのインタビューがあるが、ここは笑うシーン。
要するに、そんなレベルの話ではないのだ。
作品をきちんと観ていればわかるが、そんな陰謀論の類の話をまじめに採りあえげる必要さえない、そして当時の政治や社会の勢いやパワーが理解できなければ、この作品を観る意味がない。
下らない話を俎上に乗せる意味ではまったくもって並列ではないのだ。それはライトスタッフのおこなった偉大な行為において愚の骨頂である。
あ、平井堅の歌はジャマ。
最近お金がないのか、芸能界の映画業界への進出が激しい。
字幕より吹替が増えてきているのは、あくまで声優に芸能人を使いたい芸能事務所とそれによって映画をヒットさせたい映画業界の堕落がある。
平井堅の歌もそういう一環。はっきりいって邪魔というより作品そのものを壊している。映画会社として映画を壊してどうする!こんなことして短期的に儲けようとする考えはいずれ映画を衰退させるだろう。
もっとも平井堅が歌っているから観に来るファンがどれくらいいるのか知らないが。。。。


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