クライマーズ・ハイ
原作に忠実ではないが劇場映画向けには仕方のない面含めて 面白かったともいえるし逆にばたばたした点があり、わかりにくいという点もあるかもしれない。
それでも日本最大(当時は世界最大)の航空機事故が事件だったのではないかという意味をもたせる意味ではおもしろかったかもしれない。
この年に中曽根が靖国参拝しているという時代背景もなにやら象徴的。
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)
荒唐無稽ではあるが、それはそれ、時代設定等からしても仕方がなかったのかもしれない。
赤狩りという全米がファナティックになった時代をシニカルに見ているという点もあるようだ。
それにしても年取ったハリソン・フォード(というかインディアナ・ジョーンズ)が最初はヨボヨボだったのが謎の中に入っていく中で生き生きしていくのがウマイ演出だ。
個人的にはマリオン(カレン・アレン)が出てきたのは意外だったな。まあ親子等のストーリーの持って行き方はスタートレックとかでもありましたし典型的な感がある。
それにしてもケイト・ブランシェットはスゴイね。化ける。
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